2018年2月25日日曜日

【展覧会】あみ⭐︎net works 新田恭子 個展

新田恭子先生が京都と、神戸岡本にて
展覧会とワークショップを開催されます。

森の小枝ギャラリー
京のケーキ屋さん 森の小枝
2018年2月13日(火)〜3月4日(日)※月曜日定休
11:00〜19:00(最終日17:00まで)
詳しくはこちら

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ハンドインハンド 岡本ギャラリーアネックス
2018年3月8日(木)〜3月13日(火)※無休
11:00〜19:00(最終日16:00まで)
詳しくはこちら






2018年2月24日土曜日

【展覧会】京都造形芸術大学 大学院 染織M-1展

みなさま、こんにちは。

梅の花があちらこちらで開花しはじめました。
待ちに待った春が、京都にも到着です。


今回は展覧会のお知らせ

通信染織コース 大学院1年生による展覧会を開催いたします。
詳しくはこちらをご覧ください。





2018年2月17日土曜日

【展覧会】「染めて織る Tender puis tisser」


立春を過ぎ、春はもうそこまで来ていますね。



展覧会のお知らせです。

足立真美先生、木内小織先生、村山順子先生、吉田桂子先生と、
織の先生の作品が一度に揃い、ご覧いただけるめったにない機会です。


みなさま必見です!




2018年3月13日(火)〜3月25日(日)
10時〜16時
(月曜休館)

入館料:大人500円、高校生以下350円


織成館(おりなすかん)
京都市上京区浄福寺通上立売上ル大国町693

市バス「今出川浄福寺」より北へ徒歩3分
   「千本上立売」より東へ徒歩5分






(通信染織研究室)

2018年2月9日金曜日

「タナツハタメラ染織展」のお知らせです

第3回 タナツハタメラ染織展 が横浜で開催されます。





卒業生、修了生の活躍をどうぞご覧ください。(通信染織研究室)

【展覧会】2018 五人の作家展

卒業生から展覧会のお知らせをいただきました。
ぜひご高覧ください。





【展覧会】陶とファイバーのジュエリー展

先日レクチャーをしていただいた、福田笑子先生の展覧会です。
みなさまぜひご高覧ください。


2018年2月4日日曜日

【展覧会】vol.2 素材の出会い

通信染織コース卒業生からのお知らせです。
12月5日(月)から東京銀座にて展覧会をいたします。



2018年2月3日土曜日

【展覧会】足立真実 WORKS〜古の色〜

足立真実先生の展覧会が2月21日より奈良にて始まります。
詳しくは、こちら


2018年2月2日金曜日

【公募】第11回電大手織物クラフト公募展

クラフト公募展のお知らせです。
みなさん、どしどし挑戦してください!

詳しくはこちら

2018年2月1日木曜日

【展覧会】京都造形芸術大学(通信教育)卒業・修了制作展

今年もいよいよ、やって来ます!
これまで学んできた集大成の発表です。




2018年1月29日月曜日

スクーリング授業風景 染織IV-2  絣のショールをデザインする

キーンと冷たい冬の京都、雪がチラチラ舞っております。

こんにちは。今回は、絣のショールをデザインする、
絣のショールを織るという2つの授業をご紹介いたします。

この授業では、経絣技法を用いてショールを制作します。

●1回目のスクーリングでは、経糸図案の作成方法と、
織る前の糸の準備をする方法を実習を交えながら学習します。

●2回目のスクーリングでは、準備した糸を織り機にかけ、
ショールを織り上げるところまで行います。



まずは紙の上で図案を考えていきます。


考えた図案から防染するところに印をつけ、
糸をくくり染色しないように防いでいきます。

染まるところと染まらないところを作ることで柄が生まれます。



染色が終わったら、防染用のくくりを外していきます。
すると、柄が出て来ました。とても嬉しい瞬間です。


柄がうまく揃ったら、糸を巻いていきます。


織り機に経糸をセットしていきます。
1本1本丁寧に、忍耐強く頑張るところです。


織り機にセットできたら、いよいよ織り始めます。



織り進めると、柄がはっきりと現れてきます。
少しずつ柄がずれて現れるところが、絣の特徴ですね。

完成がとても楽しみです。

また、他の授業もレポートします!



通信染織研究室

2018年1月28日日曜日

【展覧会】彩り紡ぐ -それぞれの2018-

通信染織コースの卒業生たちによる、グループ展です。
会場情報はこちら




2018年1月27日土曜日

【展覧会】浮田みどり展 變(へん)

通信染織コースの卒業生 浮田みどりさんの展覧会が京都で開催されます。
詳しくはこちら







私の制作のテーマは“つながり”である。
この世界で一番長く続いている“つながり”は何かと考えた時、DNAが頭に浮かんだ。
DNAのらせんを立体で表現して以来、生物をモチーフに制作を行ってきた。

現在の多様な生物は全て小さな原核生物から進化してきた。
そして生態系ピラミッドが形成された。
このピラミッドのバランスの中で人間はどんな行いをしているだろう。

今この時も、これからも、変化し続ける生物。
小さな細胞から生まれた一つが人間であると考えた時、この作品に辿り着いた。
羊毛の変化する性質を生かし、紡いで糸にし、それを織り、またフェルト化する事で細胞が変化する様子を表現した。

2018年1月19日金曜日

【スクーリング作品紹介】染織II-3 腰機で帯を織る

みなさんこんにちは。もうすぐ節分ですね。
季節の変わり目は急に冷え込んだり緩んだりしますので体調管理をしっかりしましょう。

12月に届いた腰機完成作品をご紹介します。


白と淡い紫、濃い紫がグラデーションに配置されています。
中央と両脇には朱色と緑の細い縞が入っていて、それぞれの色の
対比が強いのですが配置の工夫で調和が取れています。



3色に絞った縞が明快です。
辛子色、渋目の赤と緑でこちらも対比の強い色同士ですが
思い切って強い対比で合わせています。




渋目の緑、茶、紺の中に明るいベージュと鮮やかな赤(濃いピンク色)を効かせています。
色の明度(明るさ・暗さ)、色相(色味)、彩度(鮮やかさ)が駆使されています。


年度の終わりで何かと気ぜわしい日々ですが、この課題の提出は3月以降でも大丈夫です。
しばらく仕舞ったままの方、2月の提出締め切りが終わってからでもいいですよ。
織ってみてください。
久しぶりで織り方が思い出せない場合、質問してくださいね。(久田多恵)

2018年1月1日月曜日

謹賀新年!

あけましておめでとうございます

この新しい年がより佳き年になりますように

           


通信染織研究室一同